国際課税の連続講義を開催

 東京大学大学院法学政治学研究科・法学部は、1月27日〜2月17日にわたって、「国際課税の最近の重要問題」と題する連続講義(全4回)を開催する。同講義は、平成17年度から開催されており、今回が6回目。実務家や研究者を対象とするもので、一般にも広く開放されている。今回の国際課税は、実務的にも様々な問題が生じているテーマであり、第一人者による具体例の提示と法的検討は貴重なものと言えるだろう。

日時・申込等は以下の通り。
○日時・講師 全4回(いずれも18:30〜20:00)
  ・第1回 2011年1月27日「法人税制改革の動向」(増井良啓:東京大学教授) 
  ・第2回 2011年2月3日「移転価格課税の動向」(増井良啓:東京大学教授) 
  ・第3回 2011年2月10日「タックスヘイブン対策税制の動向」(中里 実:東京大学教授) 
  ・第4回 2011年2月17日「租税回避否認を巡る裁判の動向」(中里 実:東京大学教授) 
○場所:東京大学法文1号館25番教室(東京都文京区本郷7−3−1)
○受講料:42,000円(資料代・消費税込)
○受講資格:受講資格はないものの、弁護士、企業法務担当者を念頭に置いた講義であることに留意
○定員:300名(申込み順)
○申込:社団法人商事法務研究会まで(03-5614-5637 tokyo2011u@shojihomu.or.jp

 

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(分類:その他 2011.1.7 ビジネスメールUP! 1493号より )

 

 
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