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監査事務所のローテーション

 同じ監査事務所等が継続して上場企業の監査を実施できる期間に制限を設けること。監査事務所のローテーションに関しては、日本でもカネボウの粉飾決算事件を受け、企業と監査人との癒着を防ぐ方策として検討された経緯がある。しかし、従前の監査によって得られた知識や経験等が喪失することになり、監査の効率性の観点などから反対意見が多く、導入が見送られた。なお、公認会計士のローテーションは平成15年の公認会計士法の改正で導入されている。

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  キーワード 「ローテーション」⇒55

分類

タイトル
登録日

プレミアム会社法

社外取締役義務化で監査役協会反対せず

2011年 12月 26日

コラム

なぜ、会計士は粉飾決算を見抜けなかったのか? 〜オリンパス問題

2011年 11月 21日

プレミアム会計

会計士協会、職業倫理に関する解釈指針を一部改訂

2011年 01月 06日

解説記事

内部統制報告制度の見直しの方向性が明らかに

2010年 11月 08日

プレミアム会計

原則、インターバル期間に補助者として従事できず

2009年 09月 08日

コラム

「職業倫理に関する解釈指針」の一部改正案

2009年 07月 27日

(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」427号(2011.11.21「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2012.1.27 ビジネスメールUP! 1638号より )

 

 
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