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予備的主張


 本来の主張(主位的主張)が認められなかった場合に備え、予備的に行う主張のことである。例えば債務不存在確認訴訟において、「そもそも借金をした事実がない」と主張したとする(主位的主張)。そして、この主張が認められなかった場合に備え、「仮に借金をしていたとしても、返還請求権は時効により消滅している」と主張するのが予備的主張である。裁判では、主位的主張が認められれば、予備的主張は審理されない。


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  キーワード 「予備的主張」⇒30

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タイトル
登録日
解説記事 検証 日産自動車事件 2015年 11月 09日
プレミアム税務 ホンダの移転価格訴訟で再び国が敗訴 2015年 06月 01日
コラム 西武鉄道の有報虚偽記載で高裁、ゆうちょ銀行らに減額判決 2011年 03月 07日
プレミアム会社法 JVC、課徴金納付命令決定を受けて取消訴訟を提起 2010年 12月 28日
コラム JVCの課徴金審判、第1回の審判期日開催をもって結審 2010年 11月 08日
プレミアム会社法 東京高裁、西武鉄道有報虚偽記載で企業年金連合会らの請求を減額 2010年 05月 24日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」617号(2015.11.9「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2016.2.3 ビジネスメールUP! 2202号より )

 

 
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