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判定の時価


 税法上の「有利発行」に該当するのか否かの判定に用いる時価のこと。有利発行とされるのは、増資の際の発行価額が「払込金額等を決定する日の価額」よりもおおむね10%以上低い場合だが(法基通2−3−7)、神鋼商事等の判決では、後者は純資産価額方式により算出するものとされた。なお、有利発行と判定された場合に受贈益の額の計算に用いる時価が「計算の時価」であり、これは法基通2−3−9(3)において純資産価額方式で算定されていることが明記されている。



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  キーワード 「判定の時価」⇒6

分類

タイトル
登録日
解説記事 検証・有利発行課税事件(最終回) 2017年 05月 01日
解説記事 検証・有利発行課税事件(3) 2017年 04月 17日
解説記事 検証・有利発行課税事件(2) 2017年 04月 10日
解説記事 検証・有利発行課税事件(1) 2017年 04月 03日
解説記事 会社間の株式の有利発行と受贈益の有無 2016年 11月 21日
   
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」689号(2017.5.1「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2017.7.19 ビジネスメールUP! 2412号より )

 

 
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