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IFRS第15号


 国際会計基準審議会と米国会計基準審議会が共同開発した収益認識に関する会計基準「顧客との契約から生じる収益」のこと。日本の会計基準では、(実現主義で)収益を認識するための詳細な要件や判断基準は定められていない。一方、IFRS第15号では、収益を認識するまでのステップを明確に定めている。具体的には、@契約の識別、A履行義務の識別、B取引価格の算定、C算定した取引価格を各履行義務に配分、D履行義務の充足に応じ収益を認識――の順で収益を認識することになる。


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  キーワード 「IFRS第15号」⇒38

分類

タイトル
登録日
解説記事 収益認識導入が企業に及ぼす影響 2017年 07月 24日
プレミアム会計 IFRS第15号は「削除又は修正」なしで受け入れ 2017年 06月 26日
プレミアム会計 収益認識、平成30年12月期の早期適用可 2017年 06月 26日
プレミアム税務 新たな収益認識基準導入で税負担増も 2017年 06月 26日
プレミアム会計 個別への収益認識会計適用で経過措置 2017年 06月 19日
解説記事 改正「修正国際基準(国際会計基準と企業会計基準委員会による修正会計基準によって構成される会計基準)」について 2017年 05月 29日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」692号(2017.5.29「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2017.8.18 ビジネスメールUP! 2422号より )

 

 
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