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パートナーローテーション制度


 業務執行社員(パートナー)が継続的に同じ被監査企業に従事できる期間に上限を設け、これを強制的に交代させる制度。一定のインターバルを置けば同じ業務執行社員が再度同じ被監査企業に対して会計監査を行うことができる。日本の場合、継続監査期間は7会計期間、インターバル期間(監査禁止期間)を2会計期間としている。ただし、大規模監査法人において上場会社の監査を担当する主任公認会計士は、継続監査期間を5会計期間、インターバル期間を5会計期間とされている。



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  キーワード 「ローテーション」⇒78

分類

タイトル
登録日
プレミアム会計 パートナーローテーション制度が有効に機能しない事案も 2017年 07月 28日
コラム 平成28年中における会計監査人の交代企業一覧 2017年 01月 30日
解説記事 税務調査の省略が可能になる税務コーポレートガバナンス 2016年 08月 01日
プレミアム会計 監査法人交代後は監査報酬が減少傾向 2016年 04月 15日
コラム 監査法人のローテーション 2016年 03月 14日

コラム

監査法人のガバナンス・コードは年内にも策定へ 2016年 03月 14日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」701号(2017.7.31「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2017.10.25 ビジネスメールUP! 2449号より )

 

 
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