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繰延法


 繰延法とは、会計上の収益又は費用と税務上の益金又は損金との間に差異が生じており、当該差異のうち損益の期間帰属の相違に基づくものについて、当該差異が生じた年度に当該差異による税金の納付額又は軽減額を当該差異が解消する年度まで、繰延税金資産又は繰延税金負債として計上する方法。未実現損益の消去に係る一時差異の取扱いでは、税効果会計が採用している資産負債法の例外として繰延法が採用されており、IFRSと異なる。米国でも棚卸資産以外の資産には資産負債法が採用された。



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  キーワード 「繰延法」⇒7

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タイトル
登録日
解説記事 日本企業がIFRS移行時に認識した会計基準の差異〜差異調整表の調査分析@〜 2017年 10月 09日
コラム 税効果会計の一部改正案、内容面での変更はない方向 2017年 09月 04日
解説記事 税効果会計の改正案の全容 2017年 05月 29日
プレミアム会計 未実現損益の税効果、従来通り繰延法に 2017年 02月 27日
プレミアム会計 繰延税金資産の表示は全て非流動項目へ 2016年 05月 23日
プレミアム会計 税効果開示、29年4月適用を目途に検討 2015年 07月 20日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」705号(2017.9.4「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2017.11.27 ビジネスメールUP! 2462号より )

 

 
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