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KAM(Key Audit Matters)


 監査上の主要な事項のこと。監査人が職業的専門家として企業の統治責任者とコミュニケーションを行った事項のうち、当期の会計監査において最も重要と判断したもの。KAMの決定の際には、重要な虚偽表示リスクが高いと評価された領域や、重要な事象又は取引が監査に与える影響などを考慮するとされている。監査報告書には個々のKAMについて見出しを付けて記載するとともに、@KAMとして決定した理由、A監査人の対処を記載する。ただし、KAMに対して個別に意見は表明しない。



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  キーワード 「監査報告書」⇒630

分類

タイトル
登録日
コラム 継続監査年数 2017年 12月 04日
プレミアム会計 アナ協、基準諮問会議に注記情報充実を提案 2017年 11月 20日
プレミアム会計 金融庁、開示は金融審議会で総合的に検討 2017年 11月 17日
コラム 監査部会、KAM導入に課題は山積み 2017年 10月 23日
コラム 当期純損失等で初の継続企業の前提の注記 2017年 10月 16日
解説記事 平成29年3月期における会計方針の変更 2017年 10月 02日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」707号(2017.9.18「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2017.12.8 ビジネスメールUP! 2467号より )

 

 
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