著作権等について会社概要質問・お問い合せサイトマップ

 

固定比率ルール


 個別企業の純支払利子がその企業の「EBITDA(課税所得+純支払利子+減価償却費+特別償却)」に固定比率(10〜30%)を乗じた金額を超える場合、その超える部分の額を損金不算入とするルール(行動4)。BEPS最終報告書では、固定比率ルールで損金不算入となった部分に「EBITDA×グループ比率(グループ全体の純支払利子÷グループ全体のEBITDA)」を乗じた額の損金算入を認めるオプションも提案されている。


週刊「T&A master」(ティーアンドエーマスター)の記事はまだまだあります!
最近の記事一覧
概要および購読お申込み
電子書籍版(16,800円+税/年:紙版より3割お得)
サンプル誌の無料送付 (又は 0120-6021-86)
無料立ち読みコーナー (各月公開(1週間の期間限定))

  ※ 記事の無断転用や無断使用はお断りいたします
  ⇒著作権等について

  T&A master 読者限定サイト 検索結果(注:閲覧には読者IDとパスワードが必要になります)ID・パスの取得方法
  キーワード 「固定比率ルール」⇒11

分類

タイトル
登録日
解説記事 BEPSを巡る日本企業の懸念と国内法制化の方向性 2017年 11月 06日
解説記事 平成30年度税制改正に関する経団連の提言について 2017年 10月 16日
解説記事 「PS」「利子」「PE」に関するディスカッションドラフトのポイント 2016年 09月 12日
コラム グループ比率ルール 2016年 07月 04日
解説記事 BEPSプロジェクト:最終パッケージの公表 2015年 11月 09日
解説記事 BEPSプロジェクトの最終報告書、日本の税制改正への影響は? 2015年 10月 12日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」714号(2017.11.6「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2018.2.7 ビジネスメールUP! 2489号より )

 

 
過去のニュース、コラムを検索できます
 Copyright(C) LOTUS21.Co.,Ltd. 2000-2001. All rights reserved.
 全ての記事、画像、コンテンツに係る著作権は株式会社ロータス21に帰属します。無断転載、無断引用を禁じます。
 このホームページに関するご意見、お問合せはinfo@lotus21.co.jp まで