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 ロータス21―――「なんか変な名前だな」そう思った方も少なくないのでは?  確かにチョッと変わった社名かも知れませんが、実はこれには代表者である村田幸雄なりの“深い意味”が込められているのです。

 まず「ロータス」について。ロータスとは日本語に訳せば「蓮の花」という意味です。この蓮の花、咲くときには「ポンッ」という音が聞こえるほど、一気にそして大きく開くそうです。そこで、「この会社も蓮の花のように大きく花開いて欲しい」という願いを込めて「ロータス」という名前を頭につけました。

 次に後半部分の「21」ですが、これには二つの意味があります。第一に、当社は20世紀一番最後の年にできた会社であり、21世紀に飛躍したいという意味での「21」です。そしてもう一つは、ベンチャー企業経営者の端くれである私・村田が最も尊敬する人物、スティーブ・ジョブスがアップル・コンピュータを創業したのが「21歳」だったということです。

 創業1年、いまだに「変わった名前ですね」と言われることも少なくありませんが、最近は「その方が逆に覚えてもらえていい」と開き直っています。  社名は変わっていますが、事業内容は“正統派”です。皆様、どうぞ「ロータス21」をよろしくお願い致します。

 


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