グリーン税制

夢の車が華やかに展示される「東京モーターショウ」が27日から開幕しました。税の世界でも、自動車税に関するいわゆる"グリーン税制"が14年度から開幕します。

 グリーン税制は、排出ガスが環境に与える影響を考慮する自動車税の特例ですが、具体的には、環境負荷の大きい(排気ガスをいっぱい噴出す)車には高税率を、環境に優しい車には低い税率を掛けることとなります。

 前者の方は、新車登録から11年(ガソリン車は13年)の自動車などで自動車税は「1割増」となる。

 一方の、環境に優しい車は、窒素酸化物の排出量によって段階的に優遇されています。排出ガス規制値の25%を超えない"優秀"な車の自動車税は半分になるといった具合です。そのほか、優秀な車は自動車取得税についても特典が用意されています。

 なお、グリーン税制の対象車種などは、国土交通省のホームページで閲覧することができます。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/green/green_.html

2001.10.29 ビジネスメールUP! 217号より )

 

 
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