ひな型

 

 契約書のひな型など、誰でも簡単に使用することができる定型的な様式や書式のこと。会社や職業会計人が業務上使用するひな型の場合、通常、各業界団体などが便宜的に、法律の定めにそった形で作成している。たとえば、今回の会社法改正に関連して、全国株懇連合会が定款モデルを制定したほか、日本公認会計士協会が附属明細書や監査報告書のひな型を作成し、公表している。これらのひな型を利用している者も多い。

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  キーワード 「ひな型」+「会社法」⇒14

分類

タイトル
登録日
会社法 会社法施行に伴い監査役会規則のひな型を改正 2006-06-09
会計 会計士協会、監査報告書作成の実務指針を改正へ 2006-05-02
会計 監査及びレビュー業務の契約書作成に関する報告書を公表 2006-04-26
会計 会計士協会、附属明細書のひな型を改正へ 2006-04-18
解説記事 中小企業の会計に関する指針案が明らかに 2005-06-20
解説記事 会社法制の現代化を斬る(第1回) 2005-02-21
(以上、最新順)  

週刊「T&A master」167号(2006.6.19「今週の専門用語」より転載)

(分類:その他 2006.7.14 ビジネスメールUP! 871号より )

 

 
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