税法基準

 

 法人税法に基づく会計処理のこと。19年度税制改正では減価償却方法が大幅に改正されたが、多くの企業は会計上も税法基準により減価償却を行っている。一方、引当金に関しては、10年度税制改正により法人税の課税ベースの拡大が図られて以来、「企業会計原則」上の引当金(注解18)との乖離が明確になっている。先に会計士協会がプリペイドカード等に係る未使用残高の監査上の取扱いの明確化で(監査第一委員会報告第42号)、税法との乖離が一層進んだことになる。

 

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分類

タイトル
登録日
プレミアム会計 益金計上した商品券等の未使用残高、再度引当金計上も 2007年 10月 08日
資料 平成11(ワ)12705 損害賠償請求事件 平成19年04月13日 大阪地方裁判所

2007年 04月 13日

コラム 減価償却(会計と税制の調整)

2007年 04月 09日

資料 銀行の平成10年3月期における有価証券報告書中、貸倒引当金の計上について、当時の公正な会計慣行に照らして過少計上はないとして、同有価証券報告書について監査法人が付したいわゆる無限定適正意見が有価証券法24条の4にいう虚偽記載には当たらないとされた事例

2006年 09月 27日

オフィシャル税務 「税法基準」による会計処理は「公正なる会計慣行」に反しない

2005年 12月 12日

資料 東京地方裁判所 平成11年特(わ)第2719号 証券取引法違反被告事件 2005年 07月 06日
(以上、最新順)  

週刊「T&A master」230号(2007.10.8「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2007.11.19 ビジネスメールUP! 1058号より )

 

 
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