重要な欠陥

 内部統制における重要な欠陥とは、「内部統制の不備のうち、一定の金額を上回る虚偽記載、又は質的に重要な虚偽記載をもたらす可能性が高いもの」(財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準)をいう。内部統制報告書では「評価結果に関する事項」(内部統制府令4条・第1号様式)として、@重要な欠陥があり、財務報告に係る内部統制は有効でない旨、Aその重要な欠陥の内容および期末日までに是正されなかった理由を明らかにするものとされている。

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  キーワード 「内部統制報告書」⇒72

分類

タイトル
登録日
コラム 「重要な欠陥」と会社役員の責任 2008年 02月 25日
プレミアム会社法 東証、内部統制報告書「重要な欠陥」は直ちに上場廃止とはしない方針 2008年 02月 04日
資料 FROM INTERNET

2008年 01月 14日

プレミアム会計 IT統制ガイダンスで追加付録

2007年 12月 27日

資料 内部統制報告制度に関するQ&A 2007年 10月 22日
資料 「財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制に関する内閣府令」の取扱いに関する留意事項について(内部統制府令ガイドライン)

2007年 10月 22日

(以上、最新順)

週刊「T&A master」245号(2008.2.4「今週の専門用語」より転載)

(分類:会社法 2008.3.24 ビジネスメールUP! 1103号より )

 

 
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