重要な欠陥の意義

 重要な欠陥とは、財務報告に重要な影響を及ぼす可能性が高い内部統制の不備をいう。金融庁が公表した内部統制報告制度Q&Aでは、内部統制に重要な欠陥が存在する場合には、それが財務報告に重要な影響を及ぼす可能性があるということであり、直ちに有価証券報告書に記載された財務報告が適正でないことを意味するわけではないことに留意する必要があるとしている。むしろ、「今後改善を要する重要な課題」があることを開示することに意義があるとしている。

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  キーワード 「重要な欠陥」⇒51

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タイトル
登録日
コラム 日本内部統制研究学会で発表、重要な欠陥の判断でバラつき 2008年 07月 14日
コラム 重要な欠陥の発見

2008年 07月 14日

プレミアム会計 3点セットを作成しない場合でも、直ちに重要な欠陥には該当せず

2008年 06月 30日

プレミアム会計 重要な欠陥など、内部統制報告制度Q&Aを公表 2008年 06月 25日
コラム 内部統制報告制度の改善が不可欠 2008年 06月 16日
資料 「財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制に関する内閣府令」の取扱いに関する留意事項について(内部統制府令ガイドライン) 2008年 05月 05日
(以上、最新順)  

週刊「T&A master」264号(2008.6.30「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2008.8.20 ビジネスメールUP! 1161号より )

 

 
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