法定相続分課税方式

 相続財産を「法定相続分」で分割したものとして相続税の総額を計算する現行相続税法の課税方式。遺産分割のやり方に関わらず、遺産の額と法定相続人の数が同じである限り、相続税の総額は一定となる一方、同じ額を相続しても、遺産の額と法定相続人の数が変わってくると、相続税の額も変わってくるという不公平も指摘されている。この点、今年10月から導入する予定で検討が行われる遺産取得課税方式では、相続した額が同じであれば、相続税額も同じ額となる。

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  キーワード 「法定相続分」⇒83

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解説記事 相続税が根底から変わる!「遺産取得課税方式」最新情報 2008年 09月 15日
プレミアム税務 何らかの形で相続財産全体を申告させることも検討 2008年 09月 08日
プレミアム税務 事業承継税制、導入当初は相続人によって選択制となる可能性も 2008年 08月 11日
解説記事 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律の要点 2008年 06月 23日
プレミアム税務 端数調整で相続税額の発生も、納税猶予の特例は適用できず 2008年 02月 18日
資料 平成20年度税制改正大綱 2007年 12月 24日
(以上、最新順)

週刊「T&A master」270号(2008.8.11「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2008.9.29 ビジネスメールUP! 1177号より )

 

 
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