特段の取組み

 IFRSを任意適用する際の要件の1つである有価証券報告書に記載する「連結財務諸表の適正性を確保するための特段の取組み」とは、企業内容等開示ガイドラインによれば、@財務会計基準機構への加入や会計基準設定主体等の行う研修への参加など、A連結財務諸表規則の規定に基づき任意で指定国際会計基準による適正な財務諸表等を作成するための社内規程、マニュアル、指針等の整備およびこのための情報管理委員会、タクスフォース等の設置が例示されている。

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登録日
解説記事 IFRSの任意適用に係る連結財務諸表規則等の改正の要点 2010年 02月 01日
プレミアム会計 IFRSの任意適用を可能にする連結財規等は12月11日公布へ

2009年 12月 07日

プレミアム会計 財務諸表作成指針やFASFへの加入が「特段の取組み」に該当 2009年 09月 21日
プレミアム会計 FASFへの加入やASBJの研修、財務諸表作成マニュアル等の整備が該当

2009年 09月 14日

解説記事 IFRSの任意適用に係る連結財務諸表規則等改正案の公表

2009年 07月 20日

プレミアム会計 IFRSの任意適用を踏まえた連結財務諸表規則等の改正案が公表

2009年 07月 06日

(以上、最新順)

 

週刊「T&A master」333号(2009.12.7「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2010.2.19 ビジネスメールUP! 1369号より )

 

 
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