譲渡損益調整資産

 グループ法人単体課税制度により、その譲渡に係る譲渡損益が繰り延べられることとなる資産のこと。具体的には、固定資産、土地、有価証券、金銭債権、繰延資産(売買目的有価証券、簿価1,000万円未満の資産、棚卸資産を除く)を指す。「譲渡損益調整資産」という言葉は、連結納税制度を採用していない企業やその顧問税理士にはあまり馴染みのない言葉だが、実は以前から連結納税制度における連結法人間取引について存在しており、その範囲も同一である。

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登録日
プレミアム税務 連結法人間取引に係る繰延譲渡損益評価替で全額実現、圧縮記帳はゼロ 2010年 05月 03日
コラム 連結法人間取引

2010年 05月 03日

資料 法人税法施行令の一部を改正する政令(政令第51号)要綱

2010年 04月 12日

解説記事 「完全支配関係」の例外や繰延譲渡損益の実現方法等判明

2010年 04月 12日

プレミアム税務 グループ法人間での寄附では寄附先の資産の処理状況を注視

2010年 04月 05日

解説記事 みなし配当活用した節税の防止策、現物配当……etc.

2010年 03月 15日

(以上、最新順)

 

週刊「T&A master」345号(2010.3.8「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2010.5.7 ビジネスメールUP! 1398号より )

 

 
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