繰越欠損金控除前の黒字申告割合

 国税庁が法人税等の申告(課税)事績で公表する黒字申告割合は、繰越欠損金控除後の申告所得金額に係る係数で算定している。平成21事務年度は過去最低の25.5%(過去最高は昭和48事務年度の65.4%)。一方、繰越欠損金控除前の黒字申告割合とは、過年度から繰り越された欠損金または災害欠損金等を控除する前の所得金額が黒字の法人の割合を示したもの。平成21事務年度は46.3%とデータのある平成11年以降では最低となっている。

 

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週刊「T&A master」376号(2010.11.1「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2010.12.10 ビジネスメールUP! 1485号より )

 

 
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