税理士試験科目免除

 税理士になるためには、通常、税理士試験で5科目(会計2科目と税法3科目)に合格する必要があるが、大学院で会計学または税法に属する科目の修士論文を執筆した場合は税理士試験の試験科目が一部免除される。具体的には、平成14年4月1日以後に大学院に進学した場合は、会計学に関するものであれば会計2科目のうち1科目、税法に関するものであれば税法3科目のうち2科目が免除される。なお、科目免除を受けるためには国税審議会から認定を受ける必要がある(税理士法7条AB)。

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(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」444号(2012.3.26「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2012.6.8 ビジネスメールUP! 1692号より )

 

 
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