著作権等について会社概要質問・お問い合せサイトマップ

 

「重要な欠陥」の開示方法

 日本監査役協会の「第3回財務報告に係る内部統制報告制度に関するインターネット・アンケート」の調査結果(速報)では、内部統制報告書上「重要な欠陥があり、内部統制は有効でない」と回答した18社に対し、重複回答を許容する形でその存在に係る開示方法を確認した。これによると、@「内部統制報告書以外での開示は行っていない」が8社、A事業報告、A監査役(会)(監査委員会)監査報告、A決算短信以外の適時開示等の開示が6社、D決算短信が2社であった。

  ※ 記事の無断転用や無断使用はお断りいたします
  ⇒著作権等について

 

  T&Amaster 読者限定サイト 検索結果(注:閲覧には読者IDとパスワードが必要になります)ID・パスの取得方法
  キーワード 「重要な欠陥」⇒99

分類

タイトル
登録日
プレミアム会計 8月期決算会社の内部統制報告書のうち、2社に重要な欠陥あり 2009年 12月 14日
プレミアム会計 IFRSの前倒し適用予定会社は56社

2009年 11月 16日

プレミアム会計 7月期決算会社の内部統制報告書のうち、4社に重要な欠陥の記載あり 2009年 11月 09日
プレミアム会計 「重要な欠陥」という用語、当面は変更されず

2009年 11月 02日

コラム 内部統制の評価結果の不表明、本来は“重要な欠陥”に該当!?

2009年 10月 19日

プレミアム会計 9月中提出の内部統制報告書のうち、4社に重要な欠陥の記載あり

2009年 10月 12日

(以上、最新順)

週刊「T&A master」325号(2009.10.12「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2009.12.16 ビジネスメールUP! 1346号より )

 

 
過去のニュース、コラムを検索できます
 Copyright(C) LOTUS21.Co.,Ltd. 2000-2023. All rights reserved.
 全ての記事、画像、コンテンツに係る著作権は株式会社ロータス21に帰属します。無断転載、無断引用を禁じます。
 このホームページに関するご意見、お問合せはinfo@lotus21.co.jp まで