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虚偽の有価証券報告書の提出の罪

 有価証券報告書(訂正報告書を含む)の虚偽記載のほか、有価証券届出書、訂正届出書、発行登録書およびその添付書類、訂正発行登録書、発行登録追補書類およびその添付書類については参照書類を含め、金融商品取引法197条1項1号が刑事罰を規定。各書類の「重要な事項につき虚偽の記載のあるものを提出した者」は10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金に処せられ、または併科される。法人の代表者等の違反行為には法人に7億円以下の罰金が科される(207条1項1号)。

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  キーワード 「有価証券報告書 虚偽記載」⇒179

分類

タイトル
登録日

プレミアム会社法

ライブドア事件控訴審は損害額を大幅増

2012年 01月 09日

コラム

「仏作って魂入れず」の社外取締役の義務付け 〜オリンパス問題 U

2011年 11月 28日

プレミアム会社法

プロデュース虚偽記載で監査法人を提訴

2011年 10月 31日

プレミアム会社法

ディー・ディー・エスの有報虚偽記載で課徴金納付命令

2011年 10月 06日

コラム

最高裁、西武鉄道有報虚偽記載巡り損害額の算定に係る判断

2011年 09月 26日

プレミアム会社法

ディー・ディー・エスの審判期日、架空の取引か否かで審問を開催

2011年 07月 25日

(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」425号(2011.10.31「今週の専門用語」より転載)

(分類:会社法 2012.1.13 ビジネスメールUP! 1632号より )

 

 
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