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連帯納付義務

 同一の被相続人から相続財産を取得したすべての相続人は、相続税を互いに連帯納付する義務を負う(相法34@)。自身の納付が完納しても、突然、負担を要求されるため、「不意打ち」との批判があったことから、平成23年度税制改正(6月30日に公布・施行)では、連帯納付義務者がその義務を履行する場合の延滞税(14.6%)を利子税(4.3%)に代える措置、本来の納税義務者が相続税を滞納した場合などにその旨を連帯納付義務者に通知することを法律上明確化する措置などが講じられた。

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  キーワード 「連帯納付義務」⇒60

分類

タイトル
登録日

オフィシャル税務

5年経過等で連帯納付義務を解除

2011年 12月 19日

コラム

平成24年度税制改正、各府省庁別の要望が認められた項目は?(PartU)

2011年 12月 12日

オフィシャル税務

相続税の連帯納付義務、廃止も視野に

2011年 11月 28日

解説記事

平成23年度税制改正における相続税・贈与税関係の改正について

2011年 09月 12日

解説記事

実現していない平成23年度税制改正の項目は?

2011年 09月 05日

オフィシャル税務

給与所得控除の上限設定、相続税の基礎控除引下げを明記

2010年 12月 20日

(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」428号(2011.11.28「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2012.2.1 ビジネスメールUP! 1640号より )

 

 
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