職業的懐疑心

 職業的懐疑心とは、@監査人が財務諸表における重要な虚偽の表示の可能性に常に注意すること、A記録や証憑書類または経営者の陳述や説明が入手した他の監査証拠と矛盾していないか批判的に評価すること、Bそれらの信憑性に疑念を抱かせることになる他の監査証拠にも注意を払うことをいう(監査基準委員会報告書第24号(中間報告)「監査報告」第10項)。監査人は、監査の全過程を通して職業的懐疑心を保持することにより、疑わしい状況を見落とすなどの可能性を軽減させることができる。



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  キーワード 「監査証拠」⇒50

分類

タイトル
登録日

プレミアム会計

取引先監査人との連携スキームは見送り 2012年 12月 17日

プレミアム会社法

意見不表明で上場廃止、東証決定は妥当

2012年 11月 26日

プレミアム会計

会計不正の端緒となる状況を例示

2012年 10月 01日

解説記事

中間監査基準・四半期レビュー基準の改訂、監査証明府令等の改正の要点

2011年 08月 08日

解説記事

内部統制基準・同実施基準の改訂、内部統制府令・同ガイドラインの改正等の要点

2011年 05月 30日

コラム

「重要な欠陥」の用語、「開示すべき重要な不備」に

2010年 12月 06日

(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」469号(2012.10.1「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2012.12.21 ビジネスメールUP! 1769号より )

 

 
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