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種類株式固有のディスカウント要因

 よく見受けられる種類株式として、議決権がない代わりに剰余金の配当や残余財産が優先的に配分される「優先株式」がある。無議決権優先株式は、配当に関して優越的な権利を持つことから、普通株式より割高となる要因がある一方で、議決権がないという、普通株よりも議決権プレミアム分だけ割安に価格付けされる要因もある。普通株式と優先株式の株価が乖離する要因として、優先配当と議決権以外に流動性の違いも挙げられる。


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  キーワード 「ディスカウント」⇒48件

   分類
タイトル
登録日
プレミアム税務 種類株の時価争う初の裁決で全部取消し 2022年03月04日
解説記事 令和元年度における国際課税関係の改正について 2019年06月17日
解説記事 平成31年度税制改正について 2019年01月28日
解説記事 非上場株式等の公正価値評価の方法 2018年04月23日
コラム コングロマリット・ディスカウント 2018年01月29日
プレミアム税務 スピンオフ準備、兄弟会社の合併も適格 2018年01月29日
解説記事 平成29年度税制改正がM&Aに与える影響 2017年09月11日
プレミアム税務 子会社株式の現物配当を適格組織再編に 2016年09月05日
解説記事 非上場株をDCF法による時価評価で第二次納税義務 2016年05月23日
コラム 決算支援業務に保有株式の評価に関する助言義務なし 2015年04月20日
(以上、最新順、資料除く)  

 

週刊「T&A master」921号(2022.3.7「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2022.7.6 ビジネスメールUP! 3109号より )

 

 
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