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仕訳テスト

 監査法人が粉飾決算を発見する手法として重要な監査手続きの一つで、全ての仕訳の中から不自然な仕訳のパターン(例えば、めったに使用されない勘定や部門コードを利用した仕訳)に合致するものを抽出し、内容をレビューすることで不正の有無を識別する。ただし、粉飾決算には、例えば固定資産の減損損失の不計上のように仕訳をしない方法で行われるものもあり、これらに係る不正は仕訳テストでは発見できない。なお、仕訳テストはいずれAIにとって代わられると言われている。


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  キーワード 「仕訳 不正」⇒29件

   分類
タイトル
登録日
解説記事 令和4年度における納税環境整備に関する改正について(1) 2022年07月04日
プレミアム会計 監査審査会の行政処分勧告がハイペース 2022年06月17日
解説記事 我が国の主要な企業の監査報告書において開示された監査上の主要な検討事項(KAM)B 2022年01月24日
解説記事 令和3年度における納税環境整備に関する改正について(2) 2021年07月19日
解説記事 税理士賠償責任事件、不正の発見は顧問契約の善管注意義務の対象か 2020年06月29日
解説記事 英トーマス・クック社の破綻〜会計監査人が監査報告書に記載したKAM〜 2019年11月04日
解説記事 監査上の主要な検討事項(KAM)〜欧州企業による開示事例の調査B〜 2018年08月27日
コラム 関与先企業の粉飾決算巡り税理士の賠償責任を認めず 2015年03月23日
プレミアム税務 関与先の粉飾決算、税理士の責任は? 2013年05月20日
コラム 内部統制報告制度の見直し後の重要な不備は? 2012年07月16日
(以上、最新順、資料除く)  

 

週刊「T&A master」935号(2022.6.20「今週の専門用語」より転載)

(分類:会計 2022.10.28 ビジネスメールUP! 3152号より )

 

 
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