著作権等について会社概要質問・お問い合せサイトマップ

 

訴え変更申立書

 既に提起した訴訟について原告が請求の内容又は請求の原因を口頭弁論が終結に至るまでの間に変更する場合に、裁判所の担当部に提出する書面のことである(民訴法143)。訴え変更は、請求の基礎に変更がない場合に限り申し立てることができる。税務訴訟の場合は、処分行政庁・税目・処分の内容・課税期間などが請求の基礎となる(東京地裁平成20年10月24日判決)。そのため訴訟で取消しを求める範囲(金額)を減縮する変更は請求の基礎に変更がないから原則として認められることになる。


週刊「T&A master」(ティーアンドエーマスター)の記事はまだまだあります!
最近の記事一覧
概要および購読お申込み
電子書籍版
サンプル誌の無料送付 (又は 0120-6021-86)
無料立ち読みコーナー (各月公開(1週間の期間限定))

  ※ 記事の無断転用や無断使用はお断りいたします
  ⇒著作権等について

   T&A master 読者限定サイト 検索結果 (注:閲覧にはID・パスワードの取得が必要になります
  キーワード 「訴えの変更⇒13件

   分類
タイトル
登録日
解説記事 当初申告要件を巡るCFC税制の適用可否 2025年10月06日
解説記事 米国スピンオフに係る証券会社の源泉税額を巡る事件 2025年09月29日
解説記事 タックス・プランニングを巡る税理士損害賠償請求 2025年06月16日
解説記事 二段階買収を巡る株主の損害賠償請求事件 2025年02月03日
解説記事 一括譲渡土地建物の消費税の計算、鑑定評価額で按分 2022年08月22日
解説記事 タックスヘイブン税制巡りメガバンクが逆転勝訴 2022年05月23日
解説記事 相続開始前3年以内贈与の相続税計算で一部取消裁決 2022年03月28日
解説記事 事務所職員が顧客の不正に加担も税理士に責任なし 2022年03月28日
解説記事 贈与税を巡る税賠事件、信義則上の義務違反を認容 2020年02月24日
     
(以上、最新順、資料除く)  

週刊「T&A master」1095号(2025.10.20「今週の専門用語」より転載)

(分類:その他 2026.4.3 ビジネスメールUP! 3631号より )

 

 
過去のニュース、コラムを検索できます
 Copyright(C) LOTUS21.Co.,Ltd. 2000-2023. All rights reserved.
 全ての記事、画像、コンテンツに係る著作権は株式会社ロータス21に帰属します。無断転載、無断引用を禁じます。
 このホームページに関するご意見、お問合せはinfo@lotus21.co.jp まで