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税収中立


 税収中立とは、減税を伴う税制改正を行う場合には、その減収分を増税による増収分により補う必要があるという考え方のこと。この税収中立で問題となるのが、単年度ベースで減収分を補う必要があるか否か。現在政府税調で検討されている所得税改革に先立つかたちで行われた法人税改革(平成27年度税制改正)では、減税項目(法人税率引下げ)を先行したうえで、複数年にわたる経済成長や課税ベース拡大による増収分を見込むことで税収中立を図ろうとする手法(先行減税)が活用された。


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  キーワード 「税収中立」⇒65

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タイトル
登録日
オフィシャル税務 所得税改革で各種控除の見直しを検討 2015年 07月 13日
解説記事 平成27年度税制改正大綱をこう読む 2015年 01月 26日
解説記事 平成23年度税制改正大綱を読みとく 2011年 01月 31日
解説記事 平成20年度税制改正で導入される法定耐用年数区分の見直し(大括り化) 2007年 11月 26日
オフィシャル税務 炭素含有量に基づく環境配慮型の『税』導入を提案 2006年 01月 23日
解説記事 政府税制調査会「中間報告」をめぐって 2003年 12月 15日
(以上、最新順)  

 

週刊「T&A master」602号(2015.7.13「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2015.10.9 ビジネスメールUP! 2159号より )

 

 
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