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審査の申出

 固定資産税の納税者(賦課期日(1月1日)時点で固定資産を所有する者)が固定資産課税台帳に登録された価格(評価額)に不服がある場合に、固定資産評価審査委員会に対して行う不服申立手続きのことである。第三者機関である固定資産評価審査委員会は、審査の申出を受けて登録価格(評価額)が適正に決定されたものであるか否かを審理したうえで審査の申出に対する決定(棄却・認容など)を下す。この決定に不服がある納税者は、その取り消しを求める訴訟を提起することができる。


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  キーワード 「審査の申出⇒41件     

   分類
タイトル
登録日
プレミアム税務 固定資産評価の取消訴訟で追加主張は可 2019年07月22日
プレミアム税務 山林の固定資産税評価めぐり納税者敗訴 2019年02月18日
解説記事 固定資産評価基準における特別の事情 2015年03月30日
コラム 固定資産税の評価ミス、5年経過後の救済手段は? 2012年08月27日
オフィシャル税務 固定資産税の過納金、不服申立手続を経なくても国家賠償請求可能 2010年06月17日
オフィシャル税務 市街地を形成していなくても特別の事情がなければ宅地並み課税 2009年06月15日
オフィシャル税務 固定資産税、地積の立証責任は課税庁側と判示 2009年05月25日
解説記事 固定資産税における「適正な時価」の評価方法 2006年09月11日
オフィシャル税務 最高裁、「適正な時価」を超える部分の「部分取消」を再び判示 2005年07月18日
解説記事 固定資産税評価のあり方について問う!【建物編】 2004年07月12日
(以上、最新順、資料除く)  

 

週刊「T&A master」796号(2019.7.22「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2019.11.13 ビジネスメールUP! 2736号より )

 

 
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