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スプリットオフ

 自社(親会社)の株主に対し子会社株式を交付することで、子会社を自社から切り離す手法。この点はスピンオフと変らないが、スピンオフでは親会社株主に対し子会社株式を「現物配当」するのに対し、スプリットオフでは「親会社株式の償還対価」として交付される。これは親会社から見れば、子会社株式を対価とした「自社株買い」である。要するに、スプリットオフとは「キャッシュの流出を伴わない株主還元策+スピンオフ」とも言える。なお、親会社株主が当該償還に応じるか否かは選択できる。


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  キーワード 「子会社株式⇒284件

   分類
タイトル
登録日
プレミアム税務 裁判上の和解に基づく解決金は益金計上 2020年08月21日
解説記事 令和2年度における国際課税関係の改正について 2020年07月13日
解説記事 適用判定フローチャートで理解するソフトバンク税制 2020年07月06日
コラム ステップスピンオフ 2020年06月15日
プレミアム税務 非完全子会社のスピンオフも税制適格に 2020年06月12日
解説記事 不確実な税務ポジションに関する注記 2020年03月09日
解説記事 図解・令和2年度税制改正で規制される節税スキーム 2020年01月27日
解説記事 注目の改正項目は? 令和2年度税制改正大綱が決定 2019年12月23日
解説記事 支配関係発生後に生じた欠損金額の引継ぎを、法人税法132条の2の適用により否認した事件(東京地判令和元年6月27日) 2019年11月18日
プレミアム税務 会社法改正で株対価M&Aが本則化も 2019年09月06日
(以上、最新順、資料除く)  

 

週刊「T&A master」842号(2020.7.13「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2020.11.9 ビジネスメールUP! 2874号より )

 

 
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