著作権等について会社概要質問・お問い合せサイトマップ

 

ミニマム税率

 軽課税国の子会社等に帰属する所得を親会社の所得と合算して課税するルールである所得合算ルールにおいて、合算時に適用される税率のこと。親会社所在地国の法定税率が適用されるCFC税制と異なり、一定の固定税率であるミニマム税率への上積み(トップ・アップ)で課税される。ミニマム税率は、BEPSの温床とされるアイルランドの税率(12.5%)や米国GILTI(グローバル軽課税無形資産所得)の13.125%を参考にすべきとの声も聞かれ、10%台のどこかで決着する可能性もある。



週刊「T&A master」(ティーアンドエーマスター)の記事はまだまだあります!
最近の記事一覧
概要および購読お申込み
電子書籍版
サンプル誌の無料送付 (又は 0120-6021-86)
無料立ち読みコーナー (各月公開(1週間の期間限定))

  ※ 記事の無断転用や無断使用はお断りいたします
  ⇒著作権等について

  T&A master 読者限定サイト 検索結果 (注:閲覧にはID・パスワードの取得が必要になります
  キーワード 「ミニマム⇒71件

   分類
タイトル
登録日
解説記事 令和3年度税制改正〜コロナ禍後を見据えた企業活動の変革等に向けて〜 2021年02月01日
解説記事 分割持分ルールと簡素化IIRの弊害 2021年01月18日
解説記事 OECDのデジタル課税及びミニマムタックスに関するブループリント(Blueprint)のポイント 2020年11月16日
解説記事 第一弾 国・地域別ブレンディング&繰越制度の計算例 2020年10月26日
コラム 軽課税支払ルール(UTPR)の計算構造 2020年10月19日
プレミアム税務 第2の柱 所得合算ルールに繰越制度導入 2020年10月16日
コラム ブレンディング 2020年02月24日
解説記事 OECDデジタル課税に関する大枠に関する声明(Statement)のポイント 2020年02月24日
解説記事 CbCR2020レビュー公開討議草案の全容 2020年02月24日
プレミアム税務 Tax Baseは全世界ブレンディングが前提 2020年02月21日
(以上、最新順、資料除く)  

 

週刊「T&A master」855号(2020.10.26「今週の専門用語」より転載)

(分類:税務 2021.2.22 ビジネスメールUP! 2913号より )

 

 
過去のニュース、コラムを検索できます
 Copyright(C) LOTUS21.Co.,Ltd. 2000-2001. All rights reserved.
 全ての記事、画像、コンテンツに係る著作権は株式会社ロータス21に帰属します。無断転載、無断引用を禁じます。
 このホームページに関するご意見、お問合せはinfo@lotus21.co.jp まで